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クズ ブログ

  1. タッチタイピング

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    最近、タッチタイピングの練習をしています。

    と言っても、これまでだってキーボードを見ずに打鍵していたのです。なので、滅多に使わないキー以外のキー配列はだいたい頭に入っていると思います。

    問題は、運指です。指の使い方。

    正しいタッチタイピングでは、どのキーをどの指で打つかが決まっています。基本的にホームポジションに指を置きます。そこから打鍵したいキーに割り振られた指だけを動して打鍵し、すぐに元の位置に戻すのが正しい打ち方です。

    でも、僕は、指の使い方がメチャクチャだったんですね。薬指と小指をほとんど使わずに、手首を支点に手を動かしながら、人差し指と中指が広範囲のキーを叩いてました。野球で言えば、三塁手がセカンドゴロをさばくような感じです。いわゆるひとつの、うーん、どうでしょう。

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  2. 録音された証拠

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    豊田真由子議員のパワハラの話。

    他人事としては、暴言のクオリティが高くて抱腹絶倒なのですが、言われた元秘書はたまったものではないでしょうね。実際、どれぐらいハゲてるんでしょうか。

    という話ではありません。

    ネットで「パワハラ被害者が録音していることを揶揄する風潮はマズい」を読みまして、ちょっと思ったことがあるので、それについて少し。以下、屁理屈。

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  3. みかづき

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    森絵都の小説『みかづき』を読みました。

    昭和36年。小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。女手ひとつで娘を育てる千明と結婚し、家族になった吾郎。ベビーブームと経済成長を背景に、塾も順調に成長してゆくが、予期せぬ波瀾がふたりを襲い――。

    昭和36年(1961年)から平成20年(2008年)まで、親子三代にわたって学習塾経営に携わる、ある家族の物語です。もはや大河小説の域に入るのではないでしょうか。

    普段は小説を読まない僕ですが、昔は受験業界にいたことがありますし、知り合いの予備校講師が勧めていたので、読んでみることに。本編462ページ。結構分厚いものの、面白くて一気に読みあげました。以下、感想を少し。

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  4. あのね

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    バナナフリッターズ22年振りの新曲『あのね』を購入しました。

    バナナフリッターズは、山寺宏一・日髙のり子・関俊彦の3人が1991年に結成した声優ユニットです。1995年に活動休止したのですが、昨年、結成25周年を機に再始動。3人が55歳の同い年になる一週間があるこの6月に合わせた新曲リリースとなりました。

    以下、日髙のり子に対する思い入れと、「あのね」の感想など。

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  5. それにつけても

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    明治「カール」は、8月生産分をもって、中部地方以東では買えなくなるそうです。

    そんなにしょっちゅう食べてたわけではないものの、思い入れのあるお菓子なだけに残念です。ハウス「好きやねん」と同様、関西に帰ったときにまとめ買いすることになりそうです。

    以下、それにつけてもな話。

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