映画『相棒 劇場版4 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』を観てきました。

以下、簡素な感想を。

安定の相棒

まず、率直な感想としては、まぁ、いつもの相棒だったなと。

おなじみのメンバーはいつもの通り活躍しますし、扱うテーマは相棒らしい社会性を存分に絡めたもの。そこに、映画ならではのスケールの大きさと賑やかさが華を添えていました。

相棒好きなら「面白い」と感じること間違いなしだと思います。

パターン切れ

とは言え、またこのパターンかという感じもあります。

相棒では度々、大規模テロの危機が訪れています。無論、登場人物の活躍により未遂に終わるわけですが、阻止されるまでが犯人の計画の内であるというパターンが多い。

犯人は、隠されている真実を白日の下に晒すために大規模テロを利用すると。

今回の『劇場版4』も、サブタイトルや予告編を見る限りは、このパターンではないかと思ってしまうわけです。実際にどうだったかはネタバレになるので書きませんが、そろそろ新しいパターンを構築して欲しいなと思います。

まとめ

そんなわけで、『相棒 劇場版4』の感想でした。

感想と言っても、もともと文章力がないところに、ネタバレを避けて当たり障りのないように書いたせいで、何の意味もないものになってしまいました……。