3DS『とびだせ どうぶつの森』の「夢見の館」で改造村・バグ村に出くわした話。

夢見の館というのは、村のデータを「夢」として公開したり、よその村を「夢」として訪問したりできる施設です。村のデータにアクセスするだけの、完全一人用のオンラインプレイモードです。

で、1月ぐらいに夢見の館熱が高まりまして、頻繁に「夢」を見てました。

その模様をツイッターに上げたりしていたのですが、そのツイートに「いいね」してくれた外国人がいて、その人が「夢番地」(「夢」データのアクセスコード)を公開していたので、外国人の村ってどんな感じなのだろうと「夢」を見たんです。すると、改造村・バグ村の類だったという。

外国の村での出来事

最初、気付かなかったんですよね。

きれいに整備された村だなーと、普通に散策しました。村をほぼ一周して、そろそろ帰ろうかと思ったとき、ふと、川の中に竹が生えているのを見つけたんです。

この光景を目の当たりにした僕は、「外国では川から竹が生えるんだー」と感心しました(笑)

天然と言うか何と言うか、外国の村らしいところを見たいという気持ちが強かったのと、初めての外国の村での出来事だったので、普通に受け入れてしまったんですね。

僕の心は、タリスマンが宿るぐらいにピュアなので。

で、写真を何枚か撮っているときに、「これはヤバイ」と気付きました。改造村は、こちらのセーブデータに影響を及ぼすことがあると聞いていたので、慌てて電源を切りました。

鎖国

しかし、電源を切ったところで、データを一度はダウンロードしているわけです。

その時点で、何らかの影響を受けた可能性があります。また、3DS本体も、『とび森』も、フレンドさんとの通信機能が充実していますので、フレンドさんへ影響を与えないとも限りません。

そんなわけで、しばらく、3DS本体側の通信機能をオフにすることにしました。

疑心暗鬼

問題は、そのあとですよ。

ゲーム内で異常がないか、注意深く調べたつもりですが、特に何ともありません。大丈夫な気もしますが、絶対に大丈夫だとは言えません。任天堂曰く「普通に遊べるなら大丈夫だと思う」。

結局、分からないんですよね。

そもそも、今回は目に見えておかしなところがあったから気付いたものの、もしかしたら、これまでも改造村へ行ったことがあるのに気付かなかっただけかもしれません。疑心暗鬼に陥ってしまって、何をもって安全宣言をするのかは、すべて、小池百合子の腹の中です(無関係)。

まとめ

2週間ほど様子を見ましたが、特に何もありませんでした。

それをもって「絶対に大丈夫」とは言えませんけど、とりあえず、「きっと大丈夫です」ぐらいは言えるのではないかと思いまして、鎖国を解きました。

でも、いまから思えば、ちょっと迂闊だったなと思いますね。

外国人の村は、改造村やバグ村が多いと聞いたことがあったので、気をつければ、回避できたのにと悔やまれます。今回は何事もなかった(ように思える)からよかったものの、今後は気をつけたいと思います。いい勉強になりました。