明治「カール」は、8月生産分をもって、中部地方以東では買えなくなるそうです。

そんなにしょっちゅう食べてたわけではないものの、思い入れのあるお菓子なだけに残念です。ハウス「好きやねん」と同様、関西に帰ったときにまとめ買いすることになりそうです。

以下、それにつけてもな話。

社会見学の思い出

初めてカールを食べたのは、小学4年生ぐらいのころだと思います。

社会見学で、明治の大阪工場に行ったんですよ。昨年リニューアルして随分ときれいになったそうですが、僕が行ったのは、27年前とかなので、普通の工場だった時代です。

もはや「あるある」ですが、工場見学の内容はほとんど覚えていません。

覚えているのは、チョコレート工場の強烈なカカオの匂いで気持ち悪くなったことと(僕のチョコレート嫌いはこのせいかもしれない)、お土産にカールをもらったことぐらい。

このときのカールが初めてのカールです。

母親のスナック菓子嫌い

うちの母親は、スナック菓子が嫌いだったんですよね。

なので、カールは買ってもらえませんでした。自分のお小遣いで買うことは可能でしたが、買って帰ると怒られそうな気がして、なるべく避けていたんです。

なので、社会見学でカールをもらったとき、あんまり嬉しくなくて。

家に持って帰ったら怒られるかもしれないし、かと言って、もらったものはちゃんと報告しないと怒られるので、こっそり食べるわけにもいきませんし、困ったなぁと。

いざ持って帰ると、全く怒られませんでした。取り越し苦労だったようです。

でも、そんな不安からの反動もあってか、初めて食べたカールは、ものすごくおいしく感じました。それからは、普通にカールを買えるようになったんですね。母親は、あまりいい顔しませんでしたけど、別に怒られることもなかったので、普通に。

至高はうすあじ

カールは、「うすあじ」と「チーズあじ」が好きです。

初めてのカールがチーズあじだったので、しばらくはチーズあじばかり食べていましたが、冒険してうすあじを食べたら、うすあじの方が気に入っちゃって、それからはずっとうすあじ派です。

という、実にどうでもいい、カールの思い出話でした。

最近、ブログを書くのがつらいんですよね。別のところに文章を書いているので、そんなに文章ばかり書いていられないというのもありますし、純粋にネタもなくて、ちょっと困っています。もしかしたら、更新頻度が毎週から隔週になるかもしれません。