フレデリックの2ndシングル『かなしいうれしい(初回限定盤)』を購入しました。

Amazonで予約していまして、発売日に発送予定だったのが、急に前日に発送メールが来て、発売日に届きました。発売日に届いたのはうれしいうれしいのですが、急な予定変更はやめて欲しいですね。予定が狂ってかなしいかなしいです。以下、感想を簡単に。

収録曲について

新曲3曲とライブバージョン5曲の合計8曲が収録されています。

  1. かなしいうれしい
  2. シンクロック
  3. まちがいさがしの国
  4. 峠の幽霊 Live at 新木場STUDIO COAST
  5. 真っ赤なCAR Live at 新木場STUDIO COAST
  6. ナイトステップ Live at 新木場STUDIO COAST
  7. CYNICALTURE Live at 新木場STUDIO COAST
  8. ディスコプール Live at 新木場STUDIO COAST

表題曲の「かなしいうれしい」は、アニメ『恋と嘘』のオープニング曲です。

一度聴けばメロディが耳について離れなくなる、フレデリックらしい楽曲に仕上がっていると思います。PVの出来もなかなかです。手拍子のところが好きです。

2曲目の「シンクロック」は、ほんの4分ほどの曲がずっと未来でも聞かれて共感してもらえたらいいなという、フレデリックの音楽への向き合い方を体現しているような曲です。同じフレーズの繰り返しがこれでもかと入っているあたり、やはりフレデリックらしいと思います。

3曲目の「まちがいさがしの国」は、他人の粗探しばかりしている世間を批判する曲です。堅い感じにならず、絶妙なナンセンス感が漂わせているところに懐の広さを感じます。

フレデリズムツアー2016-2017

初回限定盤には、ライブDVDがついています。

実は、今回のシングルは配信版を買おうと思っていたのです。でも、このトレーラーを見てどうしてもライブDVDを観たくなりまして、CDで購入しました。セットリストは書き出しませんが、全18曲も聞けて大変お得だったと思います。ライブもよかった!

まとめ

そんなわけで、『かなしいうれしい』の感想でした。

やっぱり、フレデリックは面白いですよ。ありがちな表現を避けて、独特な表現をするんですよね。他のバンドでは見られないユニークさがあって、それに妙に惹かれてしまいます。