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		<title>3DSのSDカードを交換</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 12:33:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>QU</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[3DS]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は、約1分47秒 で読めます。 ブログに書くほどのこともない気もしますが、3DSのSDカードを大容量のものに交換しました。新しいSDカードは、いわゆる「白芝」と呼ばれるものです。東芝製の容量16GB、データ転送速度Class10。 値段が格安な海外パッケージのものにしようか悩みましたが、安心感とのバランスを考えて、国内パッケージのものにしました。気持ちの問題です。 TOSHIBA SDHCメモリカード Class10 16GB SD-AX16GWF [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] 3DSのSDカードの交換方法は、旧SDカードから新SDカードへ中のデータをコピーするだけ。というか、コピーだけにとどめないと3DSで読み込めなくなるそうなので、注意してくださいね。 今回、SDカードを交換しようと思ったのは、この夏から3DSソフトのダウンロード販売が始まることを受けてのことです。 夏発売予定『鬼トレ』 秋発売予定『とびだせ どうぶつの森』 発売日未定『トモダチコレクション』 いまのところ、上記ゲームはダウンロード版を購入予定でいます。毎日少しずつ遊ぶもの、長い期間にわたって遊ぶもの、すぐに売り飛ばさなくて済むものなら、ソフトの差し替えをしなくて済む方がいいので。また、ホーム画面に好きなゲームのアイコンが並んでいると、きっとそれだけで嬉しいでしょうしね。 さて、交換して使ってみた感想を少々。 容量が増えたのは言うまでもありませんが、気になるのはやはり、データ転送速度の体感ですよね。Class4からClass10になったので、SDカードの読み込みが若干速くなったような気がしないわけでもないのですが、正確に計って比べたわけでもないですし、当然、新しいSDカードへの期待感がありますので、確実なことは言えません。まぁ、劇的な変化はなかったということですね。 もっとも、そんなに重いファイルを現状では持ち合わせていないので、ソフトのダウンロード版ぐらいのファイルになると、違ってくるのかもしれませんが。 そんなわけで、ダウンロード版いつでも来い！の体制が整いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="timecount">
	※この記事は、約1分47秒	で読めます。</div>
<p>ブログに書くほどのこともない気もしますが、3DSのSDカードを大容量のものに交換しました。新しいSDカードは、いわゆる「白芝」と呼ばれるものです。東芝製の容量16GB、データ転送速度Class10。</p>
<p>値段が格安な海外パッケージのものにしようか悩みましたが、安心感とのバランスを考えて、国内パッケージのものにしました。気持ちの問題です。</p>
<p><span id="more-4873"></span></p>
<div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/TOSHIBA-SDHC%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-Class10-SD-AX16GWF-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8/dp/B005CFRFHY%3FSubscriptionId%3DAKIAIXHMIMEKW7YBTXZA%26tag%3Dquz09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005CFRFHY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lC5kO68OL._SL160_.jpg" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/TOSHIBA-SDHC%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-Class10-SD-AX16GWF-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8/dp/B005CFRFHY%3FSubscriptionId%3DAKIAIXHMIMEKW7YBTXZA%26tag%3Dquz09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005CFRFHY">TOSHIBA SDHCメモリカード Class10 16GB SD-AX16GWF [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]</a></p>
</div>

<p>3DSのSDカードの交換方法は、旧SDカードから新SDカードへ中のデータをコピーするだけ。というか、コピーだけにとどめないと3DSで読み込めなくなるそうなので、注意してくださいね。</p>
<p>今回、SDカードを交換しようと思ったのは、この夏から3DSソフトのダウンロード販売が始まることを受けてのことです。</p>
<ul>
<li>夏発売予定『鬼トレ』</li>
<li>秋発売予定『とびだせ どうぶつの森』</li>
<li>発売日未定『トモダチコレクション』</li>
</ul>
<p>いまのところ、上記ゲームはダウンロード版を購入予定でいます。毎日少しずつ遊ぶもの、長い期間にわたって遊ぶもの、すぐに売り飛ばさなくて済むものなら、ソフトの差し替えをしなくて済む方がいいので。また、ホーム画面に好きなゲームのアイコンが並んでいると、きっとそれだけで嬉しいでしょうしね。</p>
<p>さて、交換して使ってみた感想を少々。</p>
<p>容量が増えたのは言うまでもありませんが、気になるのはやはり、データ転送速度の体感ですよね。Class4からClass10になったので、SDカードの読み込みが若干速くなったような気がしないわけでもないのですが、正確に計って比べたわけでもないですし、当然、新しいSDカードへの期待感がありますので、確実なことは言えません。まぁ、劇的な変化はなかったということですね。</p>
<p>もっとも、そんなに重いファイルを現状では持ち合わせていないので、ソフトのダウンロード版ぐらいのファイルになると、違ってくるのかもしれませんが。</p>
<p>そんなわけで、ダウンロード版いつでも来い！の体制が整いました。</p>
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		<title>スプリングヴォヤッジ</title>
		<link>http://quzsite.com/blog/archives/4867</link>
		<comments>http://quzsite.com/blog/archives/4867#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 11:02:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>QU</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記・雑記]]></category>
		<category><![CDATA[Disney]]></category>
		<category><![CDATA[うちの恋人]]></category>
		<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は、約2分16秒 で読めます。 東京ディズニーシーへ泊まりがけで遊びに行ってきました。お目当ては、4月3日から6月30日まで開催中のスペシャルイベント「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」。ミッキーとダッフィーが、ミニーとシェリーメイに世界中の春を見せるというショー型のイベントです。 全3話構成、別々の場所で行われるショーなので、他のアトラクションはすべて後回しにしてスケジュールを合わせました。下の写真は、メディテレーニアンハーバーのリドアイルを舞台とした「リドアイル・ウェルカム・トゥ・スプリング」の一コマ。ダッフィーのかわいさが爆発してました。 他のは写真は載せませんが、ウォーターフロントパークで「イースター・イン・ニューヨーク」、アラビアンコーストのコートヤードで「スプリングタイム・サプライズ」が行われました。春を満喫できるショーで、楽しかったです。 そういえば、シェリーメイは、性格や声優が決まっていないのか、もとい、恥ずかしがり屋さんなのか、まだしゃべってはくれません。早く声を聞きたいですね。 最後は、ダッフィーとシェリーメイの花飾りの写真。パーク内のあちこちにこんな感じの花飾りがありました。きれいな上にかわいかった！ ディズニーへ遊びに行くと、こちらの想像を超えるおもてなしを受けることができるので、本当に楽しいし、気持ちがいいです。他の企業はなんで真似しないのかなぁ。まぁ、簡単にできないからこそ、ディズニーが強いのかもしれませんが。 ちなみにこの日は、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイに泊まりました。 朝イチでホテルに向かって車を置いて（宿泊者は30時間で1,000円）、パートナーホテル特典の無料シャトルバス（所要時間は20分ほど）でパークへ。行きのバスの運転手さんは感じよかったです。帰りの人は、イマイチでしたｗ 個人的に、お風呂の洗い場の床がカラリ床（だと思う）で嬉しかったです。なかなか見る機会もありませんし、ましてや使う機会なんて滅多にありませんしね。感想としては、これはダメだなと(笑) たいしてカラリとせず、掃除も大変そう。 それはさておき、楽しい旅行でした。好天に恵まれましたし、ゴールデンウィーク明けで空いてましたし、東海エリア期間限定 スペシャルパスポートを利用したので安く行けましたし、平日泊まりだったのでホテル代もそんなにしませんでしたし、いいこと尽くめで本当によかったです。 次は、クリスマスのイベントをしているころに、ランドへ行く予定。また泊まりで行けたらいいなぁ。でも、泊まりで行った割りには、疲れがなかなか取れなかったのですが。歳のせいかなぁ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="timecount">
	※この記事は、約2分16秒	で読めます。</div>
<p><a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/index.html" title="東京ディズニーシーの公式サイト">東京ディズニーシー</a>へ泊まりがけで遊びに行ってきました。お目当ては、4月3日から6月30日まで開催中のスペシャルイベント「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」。ミッキーとダッフィーが、ミニーとシェリーメイに世界中の春を見せるというショー型のイベントです。</p>
<p><a href="http://quzsite.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120514a.jpg"><img src="http://quzsite.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120514a-300x168.jpg" alt="「スプリングヴォヤッジ」" title="「スプリングヴォヤッジ」" width="300" height="168" class="alignnone size-medium wp-image-4869" /></a></p>
<p><span id="more-4867"></span></p>
<p>全3話構成、別々の場所で行われるショーなので、他のアトラクションはすべて後回しにしてスケジュールを合わせました。下の写真は、メディテレーニアンハーバーのリドアイルを舞台とした「リドアイル・ウェルカム・トゥ・スプリング」の一コマ。ダッフィーのかわいさが爆発してました。</p>
<p><a href="http://quzsite.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120514b.jpg"><img src="http://quzsite.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120514b-300x168.jpg" alt="ミッキー・ミニー・ダッフィー・シェリーメイ" title="ミッキー・ミニー・ダッフィー・シェリーメイ" width="300" height="168" class="alignnone size-medium wp-image-4870" /></a></p>
<p>他のは写真は載せませんが、ウォーターフロントパークで「イースター・イン・ニューヨーク」、アラビアンコーストのコートヤードで「スプリングタイム・サプライズ」が行われました。春を満喫できるショーで、楽しかったです。</p>
<p>そういえば、シェリーメイは、<del>性格や声優が決まっていないのか</del>、もとい、恥ずかしがり屋さんなのか、まだしゃべってはくれません。早く声を聞きたいですね。</p>
<p>最後は、ダッフィーとシェリーメイの花飾りの写真。パーク内のあちこちにこんな感じの花飾りがありました。きれいな上にかわいかった！</p>
<p><a href="http://quzsite.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120514c.jpg"><img src="http://quzsite.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120514c-300x168.jpg" alt="ダッフィーとシェリーメイの花飾り" title="ダッフィーとシェリーメイの花飾り" width="300" height="168" class="alignnone size-medium wp-image-4871" /></a></p>
<p>ディズニーへ遊びに行くと、こちらの想像を超えるおもてなしを受けることができるので、本当に楽しいし、気持ちがいいです。他の企業はなんで真似しないのかなぁ。まぁ、簡単にできないからこそ、ディズニーが強いのかもしれませんが。</p>
<p>ちなみにこの日は、<a href="http://www.gardenhotels.co.jp/pranatokyobay/" title="三井ガーデンホテルプラナ東京ベイの公式ページ">三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ</a>に泊まりました。</p>
<p>朝イチでホテルに向かって車を置いて（宿泊者は30時間で1,000円）、パートナーホテル特典の無料シャトルバス（所要時間は20分ほど）でパークへ。行きのバスの運転手さんは感じよかったです。帰りの人は、イマイチでしたｗ</p>
<p>個人的に、お風呂の洗い場の床がカラリ床（だと思う）で嬉しかったです。なかなか見る機会もありませんし、ましてや使う機会なんて滅多にありませんしね。感想としては、これはダメだなと(笑) たいしてカラリとせず、掃除も大変そう。</p>
<p>それはさておき、楽しい旅行でした。好天に恵まれましたし、ゴールデンウィーク明けで空いてましたし、<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/event/campaign/tk-special/index.html" title="「東海エリア期間限定 スペシャルパスポート」の公式ページ">東海エリア期間限定 スペシャルパスポート</a>を利用したので安く行けましたし、平日泊まりだったのでホテル代もそんなにしませんでしたし、いいこと尽くめで本当によかったです。</p>
<p>次は、クリスマスのイベントをしているころに、ランドへ行く予定。また泊まりで行けたらいいなぁ。でも、泊まりで行った割りには、疲れがなかなか取れなかったのですが。歳のせいかなぁ。</p>
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		<title>マスコミ対応もいろいろ</title>
		<link>http://quzsite.com/blog/archives/4863</link>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 11:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>QU</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記・雑記]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は、約2分33秒 で読めます。 YouTubeで、今朝の橋下徹大阪市長の囲み取材の様子を見ました。 いわゆる「君が代起立斉唱条例」について、MBSの記者が「おかしい」と食い下がるのですが、その主張の根拠がメチャクチャ過ぎて（それ以前に取材の体をなしていない）、橋下市長に「とんちんかん」と罵倒されるという内容。 取材するというのは、実は、難しいことなのです。自分が訊きたいことを訊くだけではダメで、調べたら分かることは事前にしっかりと調べておかないといけませんし、その上で、問題の奥底に潜んでいるものを引き出さないといけません。 テレビの報道番組にくだらないものが多いのは、これができていないからです。 それはさておき、この動画を見て思ったことは、橋下市長は丁寧な人だなぁということでした。こんな記者の相手を30分近くもしてくれる人はそうはいません。 昨年まで中日ドラゴンズの指揮を執った落合博満前監督は、試合後の囲み取材の場では「お前らに言っても分からない」とけんもほろろな対応しかしませんでした。個人的に、落合のよくないところだと思っています。 落合は元々、よくしゃべる人でした。 でも、現役時代のある一件を境に、マスコミに対しては貝になりました。事前にしっかりと調べもせず、言ったことの一部分だけ切り取ったり、発言の趣旨を曲げて報道するマスコミに対し、嫌気がさしたのです。 落合はそれ以降、まともな人以外の取材は受けませんし、できる限り自分の考えをファンに正確に伝えるために、著書を定期的に発刊するようになりました。まぁ、それはそれで、ファンにとっては嬉しい話です。 話は変わって、最近の任天堂。 ゲーム業界に詳しくない新聞記者にいい加減な記事を書かれることが増えてきました。また、経団連に加盟していないことからその「御用新聞」と言われる日本経済新聞から槍玉に挙げられることもよくあります。 そこで数年前からは、ネットを介し、ユーザーに直接、情報を届けるという試みを始めています。「ニンテンドーダイレクト」はその代表です。名前からして、「報道機関を介さず直接に」ということでしょう。京都らしさだと思っています。 まぁ、マスコミ対応もいろいろですよね。 個人的には、橋下市長の丁寧さに頭が下がる思いです。本当に粘り強く、マスコミの方と接するという印象があります。去年の大阪ダブル選挙のときも、当確後の記者会見を「記者からの質問が出尽くすまでやる」と言って、21時から日付が変わるまでやってました。どこからその情熱が沸いてくるのか。 落合は記者を無視し、任天堂は記者のいないところで自らのやり方で発表し、橋下市長は、暴言を吐きながらもしっかりと記者の相手をする。面白いですよね。 それにしても情けないのはマスコミです。どうにかならんもんか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="timecount">
	※この記事は、約2分33秒	で読めます。</div>
<p>YouTubeで、今朝の橋下徹大阪市長の囲み取材の様子を見ました。</p>
<p><a href="http://quzsite.com/blog/archives/4863"><img src="http://img.youtube.com/vi/3OKlJeer0PQ&#038;feature=g-all-u/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
<p>いわゆる「君が代起立斉唱条例」について、MBSの記者が「おかしい」と食い下がるのですが、その主張の根拠がメチャクチャ過ぎて（それ以前に取材の体をなしていない）、橋下市長に「とんちんかん」と罵倒されるという内容。</p>
<p><span id="more-4863"></span></p>
<p>取材するというのは、実は、難しいことなのです。自分が訊きたいことを訊くだけではダメで、調べたら分かることは事前にしっかりと調べておかないといけませんし、その上で、問題の奥底に潜んでいるものを引き出さないといけません。</p>
<p>テレビの報道番組にくだらないものが多いのは、これができていないからです。</p>
<p>それはさておき、この動画を見て思ったことは、橋下市長は丁寧な人だなぁということでした。こんな記者の相手を30分近くもしてくれる人はそうはいません。</p>
<p>昨年まで中日ドラゴンズの指揮を執った落合博満前監督は、試合後の囲み取材の場では「お前らに言っても分からない」とけんもほろろな対応しかしませんでした。個人的に、落合のよくないところだと思っています。</p>
<p>落合は元々、よくしゃべる人でした。</p>
<p>でも、現役時代のある一件を境に、マスコミに対しては貝になりました。事前にしっかりと調べもせず、言ったことの一部分だけ切り取ったり、発言の趣旨を曲げて報道するマスコミに対し、嫌気がさしたのです。</p>
<p>落合はそれ以降、まともな人以外の取材は受けませんし、できる限り自分の考えをファンに正確に伝えるために、著書を定期的に発刊するようになりました。まぁ、それはそれで、ファンにとっては嬉しい話です。</p>
<p>話は変わって、最近の任天堂。</p>
<p>ゲーム業界に詳しくない新聞記者にいい加減な記事を書かれることが増えてきました。また、経団連に加盟していないことからその「御用新聞」と言われる日本経済新聞から槍玉に挙げられることもよくあります。</p>
<p>そこで数年前からは、ネットを介し、ユーザーに直接、情報を届けるという試みを始めています。「ニンテンドーダイレクト」はその代表です。名前からして、「報道機関を介さず直接に」ということでしょう。京都らしさだと思っています。</p>
<p>まぁ、マスコミ対応もいろいろですよね。</p>
<p>個人的には、橋下市長の丁寧さに頭が下がる思いです。本当に粘り強く、マスコミの方と接するという印象があります。去年の大阪ダブル選挙のときも、当確後の記者会見を「記者からの質問が出尽くすまでやる」と言って、21時から日付が変わるまでやってました。どこからその情熱が沸いてくるのか。</p>
<p>落合は記者を無視し、任天堂は記者のいないところで自らのやり方で発表し、橋下市長は、暴言を吐きながらもしっかりと記者の相手をする。面白いですよね。</p>
<p>それにしても情けないのはマスコミです。どうにかならんもんか。</p>
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		<title>Wild Child</title>
		<link>http://quzsite.com/blog/archives/4854</link>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 23:11:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>QU</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記・雑記]]></category>
		<category><![CDATA[moumoon]]></category>
		<category><![CDATA[お買い物]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は、約1分11秒 で読めます。 moumoonの12thシングル『Wild Child』が発売されました。 Wild Child Start it now Wild Child（instrumental） Start it now（instrumental） 表題曲の「Wild Child」は、テレビ東京系列で放送中のアニメ『遊戯王ZEXAL』のエンディング曲。遊戯王って、僕が大学に入ったぐらいのころにやってた気がするんですけど、まだやってるんですね。 最初はアニメソングかとガッカリもしたのですが、moumoonらしいロックテイストあふれる曲で、なかなかいいですね。また、YUKAの歌声がいつにも増して突き抜けていて、聴いていて気持ちのいい曲に仕上がっていると思います。 そして、「Start it now」は、NHKのBSプレミアムで放送中の『アフロディーテの羅針盤』のテーマソングだそうです。BSを見ないのでよく知りません。 個人的には、大嫌いなタイプの曲です(笑) 女性向けの曲ということなんでしょうけど、こういうのはどうも好きになれません。 Wild Child(DVD付) このGWから、関東圏を中心にリリースイベントが開かれます。僕は4日のラゾーナ川崎プラザのに行く予定。楽しみだー。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="timecount">
	※この記事は、約1分11秒	で読めます。</div>
<p><a href="http://www.moumoon.com/index.html" title="moumoonの公式サイト">moumoon</a>の12thシングル『Wild Child』が発売されました。</p>
<ol>
<li>Wild Child</li>
<li>Start it now</li>
<li>Wild Child（instrumental）</li>
<li>Start it now（instrumental）</li>
</ol>
<p><span id="more-4854"></span></p>
<p>表題曲の「Wild Child」は、テレビ東京系列で放送中のアニメ『<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/yugioh-zexal/" title="テレビ東京『遊戯王ZEXAL』の公式サイト">遊戯王ZEXAL</a>』のエンディング曲。遊戯王って、僕が大学に入ったぐらいのころにやってた気がするんですけど、まだやってるんですね。</p>
<p>最初はアニメソングかとガッカリもしたのですが、moumoonらしいロックテイストあふれる曲で、なかなかいいですね。また、YUKAの歌声がいつにも増して突き抜けていて、聴いていて気持ちのいい曲に仕上がっていると思います。</p>
<p>そして、「Start it now」は、NHKのBSプレミアムで放送中の『<a href="http://www.nhk.or.jp/bswomen/lineup/compass.html" title="NHK『アフロディーテの羅針盤』の公式サイト">アフロディーテの羅針盤</a>』のテーマソングだそうです。BSを見ないのでよく知りません。</p>
<p>個人的には、大嫌いなタイプの曲です(笑) 女性向けの曲ということなんでしょうけど、こういうのはどうも好きになれません。</p>
<div class="simple-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Wild-Child-DVD%E4%BB%98-moumoon/dp/B007EXQJYC%3FSubscriptionId%3DAKIAIXHMIMEKW7YBTXZA%26tag%3Dquz09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007EXQJYC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31osJ5aDF8L._SL160_.jpg" alt="" class="sa-image" /></a></p>
	<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/Wild-Child-DVD%E4%BB%98-moumoon/dp/B007EXQJYC%3FSubscriptionId%3DAKIAIXHMIMEKW7YBTXZA%26tag%3Dquz09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007EXQJYC">Wild Child(DVD付)</a></p>
</div>

<p>このGWから、関東圏を中心にリリースイベントが開かれます。僕は4日の<a href="http://www.lazona-kawasaki.com/" title="ラゾーナ川崎プラザの公式サイト">ラゾーナ川崎プラザ</a>のに行く予定。楽しみだー。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://quzsite.com/blog/archives/4854/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>真・三國無双VS</title>
		<link>http://quzsite.com/blog/archives/4858</link>
		<comments>http://quzsite.com/blog/archives/4858#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 11:41:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>QU</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記・雑記]]></category>
		<category><![CDATA[3DS]]></category>
		<category><![CDATA[お買い物]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は、約2分28秒 で読めます。 本日発売の3DS『真・三國無双VS』を購入しました。予約、初回両特典付き。 久し振りの『真・三國無双』です。最後に遊んだのがPS2『2』なので、もう10年振りぐらいでしょうか。と言っても、去年、3DS『戦国無双Chronicle』を190時間ほど遊びましたので、無双シリーズとしては半年振りです。 真・三國無双 VS さて、『真・三國無双VS』の感想です。購入前に、ニンテンドーeショップで配信中の体験版を遊びましたが、正直、最初の印象はあまりよくありませんでした。 というのも、無双シリーズの醍醐味の一つが失われたと感じたからです。 広大なフィールドを駆け回る 一騎当千の爽快感を味わえる 戦局を左右するヒーローになれる 上記が、僕が無双シリーズに求めるものですが、『VS』には1がありません。 マップはどれも、「部屋」と「通路」からできており、いわばアリの巣の中で遊んでいるような感じ。これを体験版で初めて見たときは、予約特典と初回特典のためにしていた予約をキャンセルしようか悩むぐらいにガッカリしました。 でも、実際に遊んでみると、思っていたほど悪い感じでもなく。 携帯機向けなので、1ステージにかかる時間は5分から15分と短め。しかも、ミッションなどをクリアするための「戦略性」が求められるため、同じステージを何度も遊ぶことになりますから、それ向けのアレンジだと思えばうなずけます。 また、『戦国無双Chronicle』が面白かったので、「どうせ3DSで出すなら、『真・三國無双Chronicle』にすればいいのに」と思っていたのですが、タイトルこそ違えど、ストーリーモードではマイ武将で合戦に参加できるので、『真・三國無双Chronicle』を遊んでいる感覚です。下画面で他の武将に指示を出したり、操作する武将を切り替えたりもできるのもほぼ同じです。 そういうわけで、広大なフィールドを駆け回る感覚には乏しいですが、内容は面白いので、とりあえずは満足しています。 ただ、やはりこの手のゲームの「戦略性」にはイラッと来ますね。 そこに道があるのに透明な壁があって通れなかったり、倒しても倒しても復活する敵がいたり、瞬間移動する敵がいたり。それと同じことをこちらもできれば、それは公平ですし、戦略を練ることもできるのですが、そうではないのに、「これが戦略性だ。戦略を練れ」と言われても困ります。 僕はまだ遊んでいないのですが、対戦モードの対人戦ではそういう理不尽はないでしょうから、そういうイライラは感じないのかもしれません。もっとも、別のイライラを感じるかもしれませんが。 無双シリーズの「戦略性」を好む方ならオススメです。また、無双シリーズで対戦したいというニーズに応えられるのはこの『VS』だけだと思うので、そういう方にもオススメです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="timecount">
	※この記事は、約2分28秒	で読めます。</div>
<p>本日発売の3DS『<a href="http://www.gamecity.ne.jp/smusouvs/" title="『真・三國無双VS』の公式サイト">真・三國無双VS</a>』を購入しました。予約、初回両特典付き。</p>
<p>久し振りの『真・三國無双』です。最後に遊んだのがPS2『2』なので、もう10年振りぐらいでしょうか。と言っても、去年、3DS『<a href="http://www.gamecity.ne.jp/sengoku/3ds/" title="『戦国無双Chronicle』の公式サイト">戦国無双Chronicle</a>』を190時間ほど遊びましたので、無双シリーズとしては半年振りです。</p>
<p><span id="more-4858"></span></p>
<div class="simple-amazon-view">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%A2%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9-%E7%9C%9F%E3%83%BB%E4%B8%89%E5%9C%8B%E7%84%A1%E5%8F%8C-VS-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%80%8C%E2%80%9C%E7%94%B7%E5%AD%90%E6%9F%94%E9%81%93%EF%BC%86%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E2%80%9D%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0DLC%E3%80%8D%E5%90%8C%E6%A2%B1-%E3%80%81%E4%BA%88%E7%B4%84%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%A4%E6%AD%A6%E5%B0%86%E7%94%A8%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%8DDLC%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B005MWBTCY%3FSubscriptionId%3DAKIAIXHMIMEKW7YBTXZA%26tag%3Dquz09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005MWBTCY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61TqGRHY2KL._SL160_.jpg" alt="" class="sa-image" /></a></p>
<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%A2%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9-%E7%9C%9F%E3%83%BB%E4%B8%89%E5%9C%8B%E7%84%A1%E5%8F%8C-VS-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%80%8C%E2%80%9C%E7%94%B7%E5%AD%90%E6%9F%94%E9%81%93%EF%BC%86%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E2%80%9D%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0DLC%E3%80%8D%E5%90%8C%E6%A2%B1-%E3%80%81%E4%BA%88%E7%B4%84%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%A4%E6%AD%A6%E5%B0%86%E7%94%A8%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%8DDLC%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B005MWBTCY%3FSubscriptionId%3DAKIAIXHMIMEKW7YBTXZA%26tag%3Dquz09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005MWBTCY">真・三國無双 VS</a></p>
</div>
<p>さて、『真・三國無双VS』の感想です。購入前に、ニンテンドーeショップで配信中の体験版を遊びましたが、正直、最初の印象はあまりよくありませんでした。</p>
<p>というのも、無双シリーズの醍醐味の一つが失われたと感じたからです。</p>
<ol>
<li>広大なフィールドを駆け回る</li>
<li>一騎当千の爽快感を味わえる</li>
<li>戦局を左右するヒーローになれる</li>
</ol>
<p>上記が、僕が無双シリーズに求めるものですが、『VS』には1がありません。</p>
<p>マップはどれも、「部屋」と「通路」からできており、いわばアリの巣の中で遊んでいるような感じ。これを体験版で初めて見たときは、予約特典と初回特典のためにしていた予約をキャンセルしようか悩むぐらいにガッカリしました。</p>
<p>でも、実際に遊んでみると、思っていたほど悪い感じでもなく。</p>
<p>携帯機向けなので、1ステージにかかる時間は5分から15分と短め。しかも、ミッションなどをクリアするための「戦略性」が求められるため、同じステージを何度も遊ぶことになりますから、それ向けのアレンジだと思えばうなずけます。</p>
<p>また、『戦国無双Chronicle』が面白かったので、「どうせ3DSで出すなら、『真・三國無双Chronicle』にすればいいのに」と思っていたのですが、タイトルこそ違えど、ストーリーモードではマイ武将で合戦に参加できるので、『真・三國無双Chronicle』を遊んでいる感覚です。下画面で他の武将に指示を出したり、操作する武将を切り替えたりもできるのもほぼ同じです。</p>
<p>そういうわけで、広大なフィールドを駆け回る感覚には乏しいですが、内容は面白いので、とりあえずは満足しています。</p>
<p>ただ、やはりこの手のゲームの「戦略性」にはイラッと来ますね。</p>
<p>そこに道があるのに透明な壁があって通れなかったり、倒しても倒しても復活する敵がいたり、瞬間移動する敵がいたり。それと同じことをこちらもできれば、それは公平ですし、戦略を練ることもできるのですが、そうではないのに、「これが戦略性だ。戦略を練れ」と言われても困ります。</p>
<p>僕はまだ遊んでいないのですが、対戦モードの対人戦ではそういう理不尽はないでしょうから、そういうイライラは感じないのかもしれません。もっとも、別のイライラを感じるかもしれませんが。</p>
<p>無双シリーズの「戦略性」を好む方ならオススメです。また、無双シリーズで対戦したいというニーズに応えられるのはこの『VS』だけだと思うので、そういう方にもオススメです。</p>
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		<title>ソフトのダウンロード販売</title>
		<link>http://quzsite.com/blog/archives/4862</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 11:15:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>QU</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記・雑記]]></category>
		<category><![CDATA[3DS]]></category>
		<category><![CDATA[Wii U]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は、約2分11秒 で読めます。 任天堂が、8月発売予定の3DS『Newスーパーマリオブラザーズ2』から、パッケージ販売とダウンロード販売の併売を始めるそうです。ユーザーとしては、選択肢が増えることは大歓迎です。メリットとデメリットを理解すれば、より快適なゲームライフを送れそうですし。 とは言え、よくあるダウンロード販売の形ではないようです。イメージとしては、ニンテンドーポイントのプリペイドカードと同じような感じです。 ゲーム販売店やネット通販で、ソフトの引き替え番号を購入する※購入の際、お店がその引き替え番号を有効化する ニンテンドーeショップで引き替え番号を登録する ニンテンドーeショップでソフトをダウンロードする まるでパッケージ販売のような感覚ですね。 任天堂ハードのユーザーには、低年齢層が多いですから、これまでの販売方法と大きな違いを感じさせないようにすることで、その保護者の抵抗感を抑えようといったところでしょうか。実に任天堂らしいアプローチだと思います。 また、パッケージ版とダウンロード版の希望小売価格は、基本的には同等に設定され、最終的な販売価格は、小売店が決めるということです。こちらもパッケージ版と同じような感覚になりそうです。 ユーザーにとってのメリットは、以下ぐらいでしょうか。 品切れで買えないということがなくなる ソフトカードの入れ替えが不要になる 一方、デメリットはこんな感じですかね。 大容量SDカードが必要になる 手元に残らないので所有感が薄れる 飽きても中古屋に売れない ワゴンセール狙いができなくなる これらのことを鑑みると、パッケージ版とダウンロード版のどちらを買うかは、ソフトの性格によって変わってきそうですね。クリアしたらおしまいというソフトはパッケージ版、少しずつ長く遊ぶようなソフトはダウンロード版。 個人的には、夏発売『鬼トレ』、秋発売『どうぶつの森』、発売日未定『トモダチコレクション』は、ダウンロード版を購入しそうな感じですが、それ以外のものはパッケージ版を買うことになるだろうと思います。8：2でパッケージ版かなぁ。うちの恋人などは、パッケージや説明書のデザインにワクワクする人なので、もしかしたら、パッケージ版しか買わないかもしれません。 何にせよ、選択肢が広がったり、利便性が増すのは嬉しいですね。 ちなみに、今年の年末商戦期に発売が予定されているWii Uは、最初から、パッケージ販売とダウンロード販売の併売になるそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="timecount">
	※この記事は、約2分11秒	で読めます。</div>
<p>任天堂が、8月発売予定の3DS『Newスーパーマリオブラザーズ2』から、パッケージ販売とダウンロード販売の併売を始めるそうです。ユーザーとしては、選択肢が増えることは大歓迎です。メリットとデメリットを理解すれば、より快適なゲームライフを送れそうですし。</p>
<p>とは言え、よくあるダウンロード販売の形ではないようです。イメージとしては、ニンテンドーポイントのプリペイドカードと同じような感じです。</p>
<ol>
<li>ゲーム販売店やネット通販で、ソフトの引き替え番号を購入する<br />※購入の際、お店がその引き替え番号を有効化する</li>
<li>ニンテンドーeショップで引き替え番号を登録する</li>
<li>ニンテンドーeショップでソフトをダウンロードする</li>
</ol>
<p>まるでパッケージ販売のような感覚ですね。</p>
<p><span id="more-4862"></span></p>
<p>任天堂ハードのユーザーには、低年齢層が多いですから、これまでの販売方法と大きな違いを感じさせないようにすることで、その保護者の抵抗感を抑えようといったところでしょうか。実に任天堂らしいアプローチだと思います。</p>
<p>また、パッケージ版とダウンロード版の希望小売価格は、基本的には同等に設定され、最終的な販売価格は、小売店が決めるということです。こちらもパッケージ版と同じような感覚になりそうです。</p>
<p>ユーザーにとってのメリットは、以下ぐらいでしょうか。</p>
<ul>
<li>品切れで買えないということがなくなる</li>
<li>ソフトカードの入れ替えが不要になる</li>
</ul>
<p>一方、デメリットはこんな感じですかね。</p>
<ul>
<li>大容量SDカードが必要になる</li>
<li>手元に残らないので所有感が薄れる</li>
<li>飽きても中古屋に売れない</li>
<li>ワゴンセール狙いができなくなる</li>
</ul>
<p>これらのことを鑑みると、パッケージ版とダウンロード版のどちらを買うかは、ソフトの性格によって変わってきそうですね。クリアしたらおしまいというソフトはパッケージ版、少しずつ長く遊ぶようなソフトはダウンロード版。</p>
<p>個人的には、夏発売『鬼トレ』、秋発売『どうぶつの森』、発売日未定『トモダチコレクション』は、ダウンロード版を購入しそうな感じですが、それ以外のものはパッケージ版を買うことになるだろうと思います。8：2でパッケージ版かなぁ。うちの恋人などは、パッケージや説明書のデザインにワクワクする人なので、もしかしたら、パッケージ版しか買わないかもしれません。</p>
<p>何にせよ、選択肢が広がったり、利便性が増すのは嬉しいですね。</p>
<p>ちなみに、今年の年末商戦期に発売が予定されているWii Uは、最初から、パッケージ販売とダウンロード販売の併売になるそうです。</p>
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		<title>任天堂のUIは</title>
		<link>http://quzsite.com/blog/archives/4850</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 10:15:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>QU</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[3DS]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は、約1分14秒 で読めます。 ニンテンドー3DSの本体更新（4.0.0-7J）がありました。ホーム画面アイコンのフォルダ整理が可能になったり、いわゆるパッチを当てられるようになりました。 うーん、フォルダ整理ができるようになったのはありがたいのですけど、このフォルダの見た目があまりにもガッカリです。色は水色だけで、表示できる文字は一文字で、上画面の絵もしょぼい。もう少しどうにかならなかったのか……。 たとえば、フォルダを、以下のようないくつかのデザインが最初から用意されていて、そこから選ばせてくれたらいいじゃないですか。 カラーフォルダ マリオやリンクのキャラフォルダ 3DSダウンロードソフトや体験版など、予め想定されるフォルダ これぐらいは、普通に用意できそうなもんですけどね。思いもつかなかったということはないと思うので、間に合わなかったのか、仕様の都合でできなかったのか。後者なら、もう諦めるしかありませんが。 ついでに言いますと、ニンテンドーeショップのUIも刷新され、横スクロールしていたメニューが二段になりました。これも分かりにくいし使いにくい。 任天堂は、UIを作るのが本当に苦手なんだなぁと。 ゲームの中のUIは、いいものを作っていると感じているので、それだけに残念さが際立ちますし、もうちょっとどうにかできそうなものだと思うわけです。今後の更新で改善されていくことに期待するしかないですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="timecount">
	※この記事は、約1分14秒	で読めます。</div>
<p>ニンテンドー3DSの本体更新（4.0.0-7J）がありました。ホーム画面アイコンのフォルダ整理が可能になったり、いわゆるパッチを当てられるようになりました。</p>
<p>うーん、フォルダ整理ができるようになったのはありがたいのですけど、このフォルダの見た目があまりにもガッカリです。色は水色だけで、表示できる文字は一文字で、上画面の絵もしょぼい。もう少しどうにかならなかったのか……。</p>
<p><span id="more-4850"></span></p>
<p>たとえば、フォルダを、以下のようないくつかのデザインが最初から用意されていて、そこから選ばせてくれたらいいじゃないですか。</p>
<ol>
<li>カラーフォルダ</li>
<li>マリオやリンクのキャラフォルダ</li>
<li>3DSダウンロードソフトや体験版など、予め想定されるフォルダ</li>
</ol>
<p>これぐらいは、普通に用意できそうなもんですけどね。思いもつかなかったということはないと思うので、間に合わなかったのか、仕様の都合でできなかったのか。後者なら、もう諦めるしかありませんが。</p>
<p>ついでに言いますと、ニンテンドーeショップのUIも刷新され、横スクロールしていたメニューが二段になりました。これも分かりにくいし使いにくい。</p>
<p>任天堂は、UIを作るのが本当に苦手なんだなぁと。</p>
<p>ゲームの中のUIは、いいものを作っていると感じているので、それだけに残念さが際立ちますし、もうちょっとどうにかできそうなものだと思うわけです。今後の更新で改善されていくことに期待するしかないですね。</p>
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		<title>速旅 まるごと静岡ドライブプラン</title>
		<link>http://quzsite.com/blog/archives/4853</link>
		<comments>http://quzsite.com/blog/archives/4853#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 21:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>QU</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記・雑記]]></category>
		<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は、約1分36秒 で読めます。 新東名高速道路（御殿場～三ヶ日）の開通まで、あと一週間となりました。それに合わせて、NEXCO中日本では「速旅（はやたび）まるごと静岡ドライブプラン」というキャンペーンを行うそうです。 これは、静岡エリアまでの往復高速料金と、静岡県内乗り降り自由の高速料金とのセットが定額料金になるというものです。期間は4月14日から9月30日まで（GWやお盆期間を除く）、ETC搭載車限定、事前申し込みが必要。 以下の3コースが用意されているそうです。 東京エリア発着コース：普通車6,200円・最大3日間 名古屋エリア発着コース：普通車6,400円・最大3日間 静岡県内乗り降り自由コース：普通車3,500円・最大2日間 詳しくは、公式サイトで確認していただくとして、なかなかお得なプランとなっていますね。静岡県内に住んでいる僕としては、「静岡県内乗り降り自由コース」を利用して、改めて県内を観光してみようかなぁと思っています。 ネックは、事前申し込みが必要なので、「今日は天気がいいから……」みたいなことができないことと、いまはガソリンが死ぬほど高いことぐらいでしょうか。 それにしても、ETC関連のサービスは、利用者にとって不便なものが多いなぁ。 まず、そんなに周知させようという気概を感じないので、利用者の方で、かなり積極的に情報収集しないといけませんよね。それに、申し込みが必要ってのも面倒くさいなぁと。自動的にサービスを受けられるようにすればいいのになぁと思うわけです。というか、ETCってそういう発想の下に生まれたものじゃないの？ よく例として挙げるんですが、ETCマイレージだって、知らない人が多くて驚くことがあります。予算の都合かもしれませんが、もっと周知させてもいいんじゃないかなぁと。そんな感じの愚痴で締めくくるという(笑)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="timecount">
	※この記事は、約1分36秒	で読めます。</div>
<p>新東名高速道路（御殿場～三ヶ日）の開通まで、あと一週間となりました。それに合わせて、<a href="http://www.c-nexco.co.jp/" title="NEXCO中日本の公式サイト">NEXCO中日本</a>では「<a href="http://www.c-nexco.co.jp/drive/kikaku/" title="速旅 まるごと静岡ドライブプランのページ">速旅（はやたび）まるごと静岡ドライブプラン</a>」というキャンペーンを行うそうです。</p>
<p>これは、静岡エリアまでの往復高速料金と、静岡県内乗り降り自由の高速料金とのセットが定額料金になるというものです。期間は4月14日から9月30日まで（GWやお盆期間を除く）、ETC搭載車限定、事前申し込みが必要。</p>
<p><span id="more-4853"></span></p>
<p>以下の3コースが用意されているそうです。</p>
<ol>
<li>東京エリア発着コース：普通車6,200円・最大3日間</li>
<li>名古屋エリア発着コース：普通車6,400円・最大3日間</li>
<li>静岡県内乗り降り自由コース：普通車3,500円・最大2日間</li>
</ol>
<p>詳しくは、公式サイトで確認していただくとして、なかなかお得なプランとなっていますね。静岡県内に住んでいる僕としては、「静岡県内乗り降り自由コース」を利用して、改めて県内を観光してみようかなぁと思っています。</p>
<p>ネックは、事前申し込みが必要なので、「今日は天気がいいから……」みたいなことができないことと、いまはガソリンが死ぬほど高いことぐらいでしょうか。</p>
<p>それにしても、ETC関連のサービスは、利用者にとって不便なものが多いなぁ。</p>
<p>まず、そんなに周知させようという気概を感じないので、利用者の方で、かなり積極的に情報収集しないといけませんよね。それに、申し込みが必要ってのも面倒くさいなぁと。自動的にサービスを受けられるようにすればいいのになぁと思うわけです。というか、ETCってそういう発想の下に生まれたものじゃないの？</p>
<p>よく例として挙げるんですが、<a href="http://www.smile-etc.jp/" title="ETCマイレージサービスの公式サイト">ETCマイレージ</a>だって、知らない人が多くて驚くことがあります。予算の都合かもしれませんが、もっと周知させてもいいんじゃないかなぁと。そんな感じの愚痴で締めくくるという(笑)</p>
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		<title>ガールズRPG シンデレライフ</title>
		<link>http://quzsite.com/blog/archives/4851</link>
		<comments>http://quzsite.com/blog/archives/4851#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 10:41:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>QU</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[3DS]]></category>
		<category><![CDATA[うちの恋人]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は、約2分12秒 で読めます。 うちの恋人が絶賛プレイ中の3DS『ガールズRPG シンデレライフ』について、簡単にご紹介しておこうかと。僕は全くプレイしていませんのであしからず。 まず、この『シンデレライフ』ですが、携帯電話向けに配信中のゲーム『キャバ嬢っぴ』が元になっています。名前からも何となく分かりますが、キャバ嬢育成ゲームだそうです。興味がないのでよくは知りませんが。 で、それを3DSに移植するにあたって、携帯ゲーム機向けにアレンジを加え、タイトルを変えたのが『ガールズRPG シンデレライフ』というわけです。 内容は、大都市「ネオ銀座」を舞台に、一人の女性として生活するというもの。自分の分身となるアバターを作って、昼は、ネオ銀座で食事したり買い物したりオシャレしたり、夜は、お店でネオジェンヌ（キャバ嬢）として働くという。そこに、RPGと銘打っていますから、大きなストーリーが通っているようです。 ガールズRPG シンデレライフ (早期購入者特典:バタフライチャーム 付き) 個人的に、最初はクソゲーじゃないかと思ってました(笑) なので、発売前はほとんど情報も仕入れていなかったのですが、発売後、ネットでの評判がかなりいいことを知って、うちの恋人に話してみたところ、「欲しい！」と言うので購入。 十日ほど遊んでいるようですが、かなり面白いそうです。 うちの恋人曰く、箱庭的な世界観と、服や家具などを収集する楽しさがたまらないそうです。また、接客が面白いんだとか。 接客は、その客に応じた接客が求められるそうで、服装、会話の内容、好きなお酒など、様々な要素が絡むそうです。その客が最初に来店したときに、その傾向を把握しておかないといけないなど、なかなか本格的のようです。 ナレーションが森本レオだったり、コラボ客がたくさんいたり、演出面もかなり豪華な模様。うちの恋人は、『のだめカンタービレ』の千秋先輩との接客が面白かったと言ってました。「千秋先輩って呼んでいいですか？」と振ってみたら、「その呼び方だけはやめてくれ！」と言われたとか。CVはアニメ版と同じ関智一。 まぁ、僕にはその面白さがあまり分からないのですけどね（＾＾；） メインスタッフがすべて女性だそうなので、女性のツボをしっかりと押さえているのかなあ。ちらっと見せてもらった限りでは、丁寧な作りだなとは感じがしましたけどね。うちの恋人はかなり楽しんでいますので、女性の方で興味をお持ちなら、楽しめるのかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="timecount">
	※この記事は、約2分12秒	で読めます。</div>
<p>うちの恋人が絶賛プレイ中の3DS『<a href="http://www.cinderelife.jp/" title="『ガールズRPG シンデレライフ』の公式サイト">ガールズRPG シンデレライフ</a>』について、簡単にご紹介しておこうかと。僕は全くプレイしていませんのであしからず。</p>
<p>まず、この『シンデレライフ』ですが、携帯電話向けに配信中のゲーム『<a href="http://www.level5.co.jp/roid/cabajyoppi/index.html" title="『キャバ嬢っぴ』の公式サイト">キャバ嬢っぴ</a>』が元になっています。名前からも何となく分かりますが、キャバ嬢育成ゲームだそうです。興味がないのでよくは知りませんが。</p>
<p>で、それを3DSに移植するにあたって、携帯ゲーム機向けにアレンジを加え、タイトルを変えたのが『ガールズRPG シンデレライフ』というわけです。</p>
<p><span id="more-4851"></span></p>
<p>内容は、大都市「ネオ銀座」を舞台に、一人の女性として生活するというもの。自分の分身となるアバターを作って、昼は、ネオ銀座で食事したり買い物したりオシャレしたり、夜は、お店でネオジェンヌ（キャバ嬢）として働くという。そこに、RPGと銘打っていますから、大きなストーリーが通っているようです。</p>
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<p>個人的に、最初はクソゲーじゃないかと思ってました(笑) なので、発売前はほとんど情報も仕入れていなかったのですが、発売後、ネットでの評判がかなりいいことを知って、うちの恋人に話してみたところ、「欲しい！」と言うので購入。</p>
<p>十日ほど遊んでいるようですが、かなり面白いそうです。</p>
<p>うちの恋人曰く、箱庭的な世界観と、服や家具などを収集する楽しさがたまらないそうです。また、接客が面白いんだとか。</p>
<p>接客は、その客に応じた接客が求められるそうで、服装、会話の内容、好きなお酒など、様々な要素が絡むそうです。その客が最初に来店したときに、その傾向を把握しておかないといけないなど、なかなか本格的のようです。</p>
<p>ナレーションが森本レオだったり、コラボ客がたくさんいたり、演出面もかなり豪華な模様。うちの恋人は、『のだめカンタービレ』の千秋先輩との接客が面白かったと言ってました。「千秋先輩って呼んでいいですか？」と振ってみたら、「その呼び方だけはやめてくれ！」と言われたとか。CVはアニメ版と同じ関智一。</p>
<p>まぁ、僕にはその面白さがあまり分からないのですけどね（＾＾；）</p>
<p>メインスタッフがすべて女性だそうなので、女性のツボをしっかりと押さえているのかなあ。ちらっと見せてもらった限りでは、丁寧な作りだなとは感じがしましたけどね。うちの恋人はかなり楽しんでいますので、女性の方で興味をお持ちなら、楽しめるのかもしれません。</p>
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		<title>相棒展 Premium2</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 11:28:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>QU</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記・雑記]]></category>
		<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[相棒]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は、約2分9秒 で読めます。 松坂屋静岡店で開催中の「相棒展 Premium2」を観てきました。うっかり大方の感想をTwitterの方でツイートしてしまいましたが、改めてこちらでも。 まず僕は、この手のイベントは、ガッカリすることが多いという偏見を持っています。単に、パネルとか小道具が無造作に展示されているだけで、入場者をより楽しませたいという気概が感じられないことが多いんですね。 なので、入場料600円（東京では1,000円でした。会場によって違うようです）を払ってまで観に行く価値があるのか、疑問でした。 でも、その心配は杞憂に終わりました。 内容は、専用端末から流れるガイドを聴きながら、パネルや小道具を見て回るというもの……なんですが、そこに『相棒』らしさあふれるアレンジが加わります。 まず、入場後すぐに大きなモニターがあって、伊丹刑事からある事件の話を聞きます。あえて言葉にするならば「杉下右京誘拐事件」といったところでしょうか。来場者は、この事件の謎を解くことになります。専用端末は、伊丹刑事との直通電話という設定。 伊丹刑事に指示されながら、パネルや小道具を見て回ります。マニアックな小道具にはニヤッと来ました。「事件」ですから、「現場」もありまして、そういうところでは、推理して選択肢を選んだりします。「事件」と言いつつ、深夜枠で放送されていた『裏相棒』に近いノリなので、しっかりとしたオチもあり、想像以上に楽しいアトラクションでした。ちなみに、この「事件」の脚本は、ドラマの脚本でもお馴染みの戸田山雅司によるものだそうです。 それ以外では、「特命係」や「花の里」のセットが組まれており、「花の里」では写真撮影可だったので、バッチリ写真を撮ってきました。 ブログには載せられませんが、右京さんの席に座った写真も撮ってきました。右京さん視線で見る「花の里」店内の景色は、すごく新鮮でした。残念ながら、他の入場客の方がいらっしゃったため、右京さん視点の写真は撮れませんでしたが。 それにしても、これで600円は安かったなぁと。 松屋 銀座店 3月2日～12日（終了） 松坂屋 静岡店 3月14日～20日（投稿日現在開催中） 松坂屋 名古屋店 7月4日～16日 大丸 京都店 8月22日～27日 大丸 大阪店 8月31日～9月10日 静岡の次は、だいぶ先になってしまいますが（なんでだろう？ その間に何かがあるのかな？）、『相棒』好きな方は、ぜひ足を運んでいただきたいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="timecount">
	※この記事は、約2分9秒	で読めます。</div>
<p>松坂屋静岡店で開催中の「<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/aibouten/" title="相棒展 Premium2公式サイト">相棒展 Premium2</a>」を観てきました。うっかり大方の感想をTwitterの方でツイートしてしまいましたが、改めてこちらでも。</p>
<p>まず僕は、この手のイベントは、ガッカリすることが多いという偏見を持っています。単に、パネルとか小道具が無造作に展示されているだけで、入場者をより楽しませたいという気概が感じられないことが多いんですね。</p>
<p>なので、入場料600円（東京では1,000円でした。会場によって違うようです）を払ってまで観に行く価値があるのか、疑問でした。</p>
<p><span id="more-4847"></span></p>
<p>でも、その心配は杞憂に終わりました。</p>
<p>内容は、専用端末から流れるガイドを聴きながら、パネルや小道具を見て回るというもの……なんですが、そこに『相棒』らしさあふれるアレンジが加わります。</p>
<p>まず、入場後すぐに大きなモニターがあって、伊丹刑事からある事件の話を聞きます。あえて言葉にするならば「杉下右京誘拐事件」といったところでしょうか。来場者は、この事件の謎を解くことになります。専用端末は、伊丹刑事との直通電話という設定。</p>
<p>伊丹刑事に指示されながら、パネルや小道具を見て回ります。マニアックな小道具にはニヤッと来ました。「事件」ですから、「現場」もありまして、そういうところでは、推理して選択肢を選んだりします。「事件」と言いつつ、深夜枠で放送されていた『裏相棒』に近いノリなので、しっかりとしたオチもあり、想像以上に楽しいアトラクションでした。ちなみに、この「事件」の脚本は、ドラマの脚本でもお馴染みの戸田山雅司によるものだそうです。</p>
<p>それ以外では、「特命係」や「花の里」のセットが組まれており、「花の里」では写真撮影可だったので、バッチリ写真を撮ってきました。</p>
<p><a href="http://quzsite.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/20120314.jpg"><img src="http://quzsite.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/20120314-300x168.jpg" alt="「花の里」のセット" title="「花の里」のセット" width="300" height="168" class="alignnone size-medium wp-image-4848" /></a></p>
<p>ブログには載せられませんが、右京さんの席に座った写真も撮ってきました。右京さん視線で見る「花の里」店内の景色は、すごく新鮮でした。残念ながら、他の入場客の方がいらっしゃったため、右京さん視点の写真は撮れませんでしたが。</p>
<p>それにしても、これで600円は安かったなぁと。</p>
<ul>
<li>松屋 銀座店 3月2日～12日（終了）</li>
<li>松坂屋 静岡店 3月14日～20日（投稿日現在開催中）</li>
<li>松坂屋 名古屋店 7月4日～16日</li>
<li>大丸 京都店 8月22日～27日</li>
<li>大丸 大阪店 8月31日～9月10日</li>
</ul>
<p>静岡の次は、だいぶ先になってしまいますが（なんでだろう？ その間に何かがあるのかな？）、『相棒』好きな方は、ぜひ足を運んでいただきたいですね。</p>
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