AC Life

の中のシンプルな暮らし

ごあいさつ

どうも、くー(QU)です。

NINTENDO64『どうぶつの森』で始めた『森』での暮らしも20年を超えました。そこで、『森』の中での暮らしぶりについて振り返り、まとめておこうと思い、このコンテンツを作りました。

2021年5月8日 記

夢番地

と、その前に。

Switch『あつまれ どうぶつの森』で生活している「フェイバリとう」の夢番地を紹介します。
地面用のマイデザインをほぼ使っていないシンプルな島ですが、興味のある方はぜひ起こし下さい。

フェイバリ島 夢番地
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振り返り

2001年 どうぶつの森(NINTENDO64)

どうぶつの森
NINTENDO64
2001年4月14日発売

入手困難なソフトで、お店をあちこち探し回った記憶があります。

64のハード末期の発売だったこと、ゲーム内容が画期的(※)だったこと、初回生産本数が少なかったことなどが原因だと思われます。

何をするかはプレイヤーに委ねられ、明確な目的は設定されておらず、クリアという概念がないといった具合に、それまでのゲームの常識を覆すものだった。面白いかどうか以前に、ゲームとして成立しているものなのかどうかさえわからなかった。

最初のインパクトがよほど大きかったようで、いまでも当時の村の地形を覚えています。

また、僕の好きなキャラクターの多くは、このときの村に住んでいたメンツです。僕にとってシリーズの象徴的な存在になっているので、彼らがいないと『森』を遊んでいる気がしません。


2001年 どうぶつの森+(ゲームキューブ)
2003年 どうぶつの森e+(ゲームキューブ)

どうぶつの森+
ゲームキューブ
2001年12月14日発売
どうぶつの森e+
ゲームキューブ
2003年6月27日発売

正直なところ、あまり記憶にありません(笑)

ゲームボーイアドバンスをつなげて南の島へ行ったり(+)、広場でミニゲームをしたり(e+)、公式サイトのオブジェ配送センターでオブジェクトを取り寄せたり(e+)、海外にはこんな季節イベントがあるのかと関心を抱いたり(e+)、断片的な記憶は残っているのですが⋯⋯

強烈に覚えているのは、カードe+で呼び寄せた住人の失踪事件(※)です。セーブデータの損壊が原因だったらしく、任天堂にメモリーカードを送って修理してもらいました。

朝も昼も夜もずっと留守だった。

あと、例のアイコンを作り始めたのはこのころです。


2005年 おいでよ どうぶつの森(ニンテンドーDS)

おいでよ どうぶつの森
ニンテンドーDS
2005年11月23日発売

このころになると、ユーザーが爆発的に増えましたね。

――同じ時間に誰かの村にみんなで集まってチャットでおしゃべりする――

いまとなっては「普通のこと」ですが、当時、こんなに手軽な形でこれを実現させる方法は少なかったので、かなり「画期的なこと」でした。通信がつながるたびにドキドキしていたことをよく覚えています。

当時、地面に貼るデザインに凝っていて、お花畑や花壇の柵など、いろいろ作っていました。DSは、タッチペンできたのがよかったです。解像度が低かったので、ごまかしもききましたし。

いまの通信友達(フレンドコードを交換しているフレンドさん)の大半は、このころに知り合いました。思えば、長い付き合いとなりましたね。

ちなみに、村の名前は「ボジョレ村」でした。発売日が11月の第三木曜日だったことに由来します。以降、15年にわたって使い続けました。


2008年 街へいこうよ どうぶつの森(Wii)

街へいこうよ どうぶつの森
Wii
2008年11月20日発売

あまり好きではありませんでした。

Wiiリモコンとヌンチャクでの操作がいまひとつだったこと、ディスクの入れ替えが面倒くさかったこと、ロード時間が長かったこと、新要素の「街」が期待外れだったことなど、不満を挙げればきりがありません。

岩田聡社長(当時)もすごく期待されて世の中に出たんですが、実はあまりうまくいかなかったんですね。我々からすると、すごく反省点が多いソフトだったんですと言われてたように、残念な部分が多かったように思います。

とは言うものの、通信プレイは楽しみました。

通信プレイが盛り上がったのが冬から春にかけての寒い時期で、エアコンをつけて遊びたいところ、エアコンの音でWiiスピーク勢の声が聞き取れなくて、やむなくエアコンを消して震えながら遊んだことも。いい思い出ですね。

当時、知り合った通信友達の何人かはいまでも仲良くしてもらっています。落とし穴のくだりにうんざりされていた方も少なくないだろうと思います(笑) こちらも十分に長い付き合いとなってますね。


2012年 とびだせ どうぶつの森(ニンテンドー3DS)

とびだせ どうぶつの森
ニンテンドー3DS
2012年11月8日発売

1,720時間ほど遊びました。

発売日から2020年10月28日(モサキチの誕生日)までの約8年間、ほぼ毎日遊びました。出来がよかったのはもちろんのこと、2016年11月2日には無料の大型アップデート(『amiibo+』)もありましたし、ダウンロード版を購入したのでソフトの入れ替え不要で遊びやすかったのも大きかったと思います。

これだけ長く遊んだおかげで、『森』シリーズのプレイスタイルが確立しました。

と言っても、特別なことはしません。岩叩き、化石掘り、雑草抜き、住人への挨拶――これらを毎日やり続けるうちに、すべてが日課となりました。何が面白いというわけでなく、毎日お風呂に入ったり歯磨きをしたりするような感じです。


2020年 あつまれ どうぶつの森(Switch)

とびだせ どうぶつの森
Switch
2020年3月20日

絶賛プレイ中。プレイ時間は2,000時間を超える(※)。

2026年7月26日現在。